2023年4月16日の日記:雨とココナッツ

岡山駅西口周辺の景色 日記

微妙な天気の日でした。

もともと天気予報は午後雨でしたが、お日様が出て、気温がどんどん上がっていきます。

そんな中、GWの帰省の切符を買いに、息子と駅に行きました。

疲れました。

午後、息子を削りに行きました。

神社に行きました。

お賽銭を入れて、お参りしました。

息子がちょうずで遊びました。

神社の関係者に注意されました。

私が悪いのですが、都会の世知辛さが身に沁みました。

神社でもう少し削るつもりでしたが、心が折れたので、帰ることにしました。

帰宅の道中、雨が降り出しました。

私、息子、ともに濡れました。

息子は喜んでいました。

アスファルトが雨で濡れたときの、独特のにおいがしたので、その旨、息子に享受しました。

息子に、「お前まさにこれ(↓)やぞ」と言いました。

雨とココナッツは、最初、ゆっくりとしたテンポで始まるのですが、だんだん、だんだん早くなっていって、雨が降り出すところの描写とか、2番で雨が本降りになって急に曲調が激しくなるところとか、すごく好きです。

じとじとはみだして
空がおちてくるよ
だんだんだん
ぽつぽつふりだしてくるよ
ザーザーザーザー

【赤ちゃんが泣きやむ歌】雨とココナッツ【東大赤ちゃんラボ監修!知育】

飽和水蒸気量を超えて、空気が水を支えきれなくなり、まさに「はみだして」来る感じがすごく伝わってきませんか?

あと、凛ちゃんの絵柄みたいでかわいいところも好き。

でも、実際のところ、凛ちゃんが絵を描いたわけではない。

この作品は、作詞、作曲、歌、アニメーション、全て同一人物(岡江さんという方)が手掛けているらしい。

ということは、作者の頭の中のイメージがすべて正確に投影されているのだろうなー、とか思いながら見るのも楽しい。

對了。

ちょうずの話に戻るのですが、今日は結構心が折れました。

東京はホント、どこで子供を育てればよいのだろう。全くわからん。

私は外で遊ぶのが大嫌いな子供でしたが、それでも子供のころは神社のちょうずで遊んでたぞ。

移住計画を推進しなければ、と心に強く誓った日曜日でした。

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