2020年11月17日の日記:タクシー運転手の相手は疲れる

日記

今日はタクシーで会社に行きました。

運転手さんはピンキリなので、ちょっとドキドキします。

会社の住所を告げ、ナビも登録してもらい、さて出発。

この運転手、全然ナビの言うこと聞きません。

しかも挙句の果てに、高速乗らなクソ遠いにもかかわらず、延々、下道を走りやがる。

私の心の中で「ヤバい」のアラートが鳴ります。ついでに女神も目覚める。

頭にきたので、言うてやりました。中文で。

「おまえ、どこ向けて走ってんねん」

運ちゃん曰く「この時間帯は高速道路が混んでるから、別のインターチェンジから乗る」とのこと。

「おまえ、さっきから挙動が怪しいぞ、大丈夫か。そんな凝ったプロフェッショナルなことせんでええから、とにかく無難な道を走って俺を安心してくれ」と言いたかったのですが、残念ながら、私はそこまでの言語能力を持ち合わせていませんので、言葉を呑みました。

こういうときは凄く悔しい。

結果的に、無事、会社に着きました。

めでたしめでたし。

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