2022年3月24日の日記:落合南長崎4丁目の物件に内見に行った時の話

オバQ 日記

1.はじめに

この日は東京で借りる不動産の内見に行きました。

練馬区の大泉学園の物件と、豊島区の落合南長崎の物件を見ることにしていました。

不動産屋さんの担当者の手際があまり良くなく、予定の時間をかなり超過してしまい、大泉学園の物件を見終わったとき、もう既に夕方でした。

ここから落合南長崎を目指します。

2.落合南長崎にて

落合南長崎に着いた頃には、もうあたりはすっかり暗くなっていました。

落合南長崎4丁目の物件は、好立地にもかかわらず家賃が安いというメリットがある一方、建物が少し古いというでメリットもある物件でした。

不動産屋さんに鍵を開けてもらい、中に入りましたが、まず、電気がつきません。

電気代節約のため、大家さんがブレーカーを落としているor電力契約を止めているようでした。

仕方ないので、真っ暗の中、スマホのライトをつけながら、物件の確認をすることになりました。

誰も何も言わないですが、まず、この時点で少しイヤな感じがします。

さて、そんな物件ですが、室内は広々としています。

ただ、やはり古い。

マスクを外すと、古い建物特有のにおいがします。

とはいえ、致命的なほどの古さでもなく、まぁ、この物件も候補の一つかな・・・?とか考えながら、一番奥の部屋に入りました。

「収納を見てみよう」ということで、不動産屋さんが奥の左側のクローゼットを開けてくれました。

その瞬間。

妻が言いました。

「あっ、ダメです。この物件はもう結構です。今すぐこの物件から出ましょう。」

ということで、速やかに総員退避しました。

帰りの車中、妻は

「あのクローゼットの中は、明らかに何かが居る感じがした。絶対ダメ。」

と語ってくれました。

不動産屋さんの車から降りた後、セブンイレブンでアジシオを買いました。

夕飯のお供にするわけではなく、お清めのためです。

3.台湾の話

いい機会なので、お清めの後、ホテルまでの道中、私は妻に尋ねました。

「この前、日記に

キッチン:夜、奶瓶を洗っていたら右側から何者かの気配を感じるのが怖かった。ゴキブリが多発することを除けば、あの家で唯一の不満点。

2022年3月11日の日記:帰国日の記録 | ブログ芝 (blog-shiba-948.com)

って書いたんやけど、もしかして、あれも、何か居たの?」

妻は答えました。

「うん、黙っていたけど、夜中は居たよ。昼間は居なかったから、夜だけ、どっかから来てたのでしょう。」

まじかよ。

4.最後に

この日、私は妻とは別のホテルに泊まっていたのですが、一人で寝るのが少し怖かったです。

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