台湾では辺鄙な場所に行くにもかかわらずカーナビを使わないタクシーに注意しよう

台湾ライフ
スポンサーリンク

台湾に住んでますが、仕事柄、辺鄙な場所によく行きます。

公共交通機関では行けないので、タクシーを使います。

住所を書いたメモを運転手に渡します。

渡した時点で、行き先をカーナビに入れてくれたら安心です。

たまに、カーナビを使わずに走り出す運転手がいます。

台北市内なら全く問題ないのですが、辺鄙な場所に行く場合は注意が必要です。

昔、ひと悶着あり、田んぼの真ん中で運転手と口論になったことがありました。

この際、走り出す前、運転手は「場所は多分大丈夫」と言ったのです。

だいたい、このパターンで失敗します。

今日も、久しぶりに、このパターンでした。

運転手は「場所は多分大丈夫」と言ったのです。

嫌な予感がした私は、とっさに言いました。

「カーナビを使わないのか?」

運転手は言いました。

「カーナビは壊れているが、大丈夫だ。」

予感が確信に変わった瞬間でした。

本当はタクシーの中で寝る予定でしたが、私が目的地まで道案内しました。

「どこの高速道路インターで降りろ」とか「こっちに曲がれ」とか、事細かく指示しないと目的地までたどり着けないのです。

少し道案内をさぼったら、案の定、運転手は逆方向に走りました。

台湾では辺鄙な場所に行くにもかかわらずカーナビを使わないタクシーに注意してください。

タイトルとURLをコピーしました